フリーランスをしていると「新しい案件を探してみようかな」と思うこともありますよね。
知り合いからの紹介以外だと、インターネット上で探す人が多いと思います。
でも「たくさんありすぎて、見ていたら時間ばかりが過ぎていた…」なんてもことも。
フリーランスにとって時間は大切。
効率良く案件を探せるように、探すときのポイントやたくさんあるサービスをまとめてみました。
フリーランスが自分で案件を探す方法

自分で営業活動をしてアピールしたり、知人にクチコミで紹介してもらったりするには、実績や信用が必要です。
フリーランスになったばかりの人や、自分の人脈では希望の仕事がなかなか得られないときは、次のようなサイトに登録しておくのがおすすめです。
- フリーランスエージェント
- クラウドソーシングサイト
- フリーランス向けの求人サイト
サイト登録で案件を探しつつ、同時進行で知り合いに「こんな仕事があったらお願いします」と声を掛けておいたり、スキルアップをしておいたりしておくと良いと思います。
フリーランスがサイトで案件を探すときのポイント

サイト登録で案件を効率良く探すために、事前に押さえておきたいポイントがあります。
自分にとって大切なポイント、譲れないポイントは何なのか?
あらかじめ優先順位を決めておくと、無駄に色々検索しなくてすみます。
Point ①:在宅案件 or 常駐案件
フリーランスの案件には、主に2タイプあります。
- 在宅案件(リモートワーク)
- 地方や郊外で暮らしていても、ネット環境さえ確保できれば仕事ができる
- 常駐案件
- フリーランスでありながら、取引先に常駐して仕事をする
フリーランスといえば在宅やリモートワークのイメージが強いですが、「ずっと一人で仕事するのはキツイ…」という方は常駐案件が向いているかもしれません。
Point ②:業務委託 or 請負
フリーランスの仕事の受け方(契約方法)は、下記の2つが目立ちます。
- 業務委託
- 何らかの業務を行うことを目的とする委任契約。フリーランス側は契約内容に準じた業務を行う
- 業務請負
- 何らかの仕事を完成させること(結果)を目的とする契約。フリーランス側は結果を出すことに責任が生じる
「フリーランス 業務委託」「フリーランス 請負」などのキーワードで検索すると、さまざまな案件が見つかります。
ちなみに、業務委託よりも業務請負のほうが責任が大きくなるようです。
契約時は内容をしっかり確認することを忘れずに。
Point ③:非公開案件も選べるよう2〜3サイトに登録しておこう
フリーランス向けの求人サイトは、サイト登録しなくてもいろいろな案件を見ることができますが、登録した人だけが見れる非公開案件がたくさんあります。
「いろいろ探してるけど良い案件がないな…」と思いながら無駄に時間ばかり過ぎていくのを避けるためにも、
自分に合いそうな求人サイトを見つけたらいくつかの求人サイトにサクッと登録しておくのがおすすめです。
2〜3サイトに登録しておけば、幅広い選択肢から案件を見つけやすくなりますよ。
フリーランス向けおすすめ求人サイト
近日更新します。

